夏至祭 - Midsommar

 

夏至は、以前はその日が何曜日であろうと6月24日と決められて夏至祭2いました。今では、6月24日に最も近い週末にお祭りが行われるようになりました。人々は、夏至祭の前夜の金曜日に集まって、野外の芝生の上で、伝統的なゲームや踊りに興じます。集まりの中心的存在になるのが、花や葉で飾り付けて皆でその日の午前中に立てた「マイストング(夏至柱)」です。午後は、子供のためのゲームや競争が行われ、輪になって伝統的な歌や踊りが行われます。最後は大人が楽しむ番です。室外で伝統的な料理を食べ、まもなく、ダンスの音楽が始まり、明るい夜が何とも言えない牧歌的な雰囲気を醸し出します。スウェーデンの大部分の地域では真夜中でも真っ暗にならないのです(もちろん、最北端の地は白夜の季節です)。

スウェーデン交流センターでは、当日は、中庭カフェテリアで当ガラス工房で制作されたガラス作品を販売、当別町の特産物販売もあります。スウェーデン公園では地元の中学生によるブラスバンドの演奏や、スウェーデンのフォークダンスをお楽しみ下さい。民族衣装を着てのご参加もお待ちしています。

 

第33回夏至祭は多数の方にご来場いただき、

大盛況のうちに終了いたしました。

 

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