スウェーデンと34年の交流

1983年3月25日、日本とスウェーデンの経済的・文化的交流を積極的に進め、両国の友好親喜を図るとともに、我が国・特に北海道の産業・文化の発展に寄与することを目的として設立された「財団法人スウェーデン交流センター」は2013年4月1日をもって「一般財団法人スウェーデン交流センター」に移行致しました。1986年8月、スウェーデン村の中心に「スウェーデン交流センター」が開館しました。交流センターは「センターホール」、「ガラス工芸工房」、「木材工芸工房」の3つの建物からなり、工芸工房ではインストラクターをスウェーデンから招き、研修生の育成、技術の披露及び作品の紹介を致しました。

センターホールにおいては展示会、講演会、セミナー、文献・資料の公開などスウェーデンの産業や文化を紹介すると共に、工芸工房で作成された作品やスウェーデンの民芸品で有名なダーラヘストをはじめとする雑貨の展示販売も行っております。 スウェーデンの生活文化に直接触れて頂く行事として、夏至祭やルシア祭、ザリガニパーティー、スールストロミング試食会等を開催し、また、ルシア祭シーズンではカード織りや星形ランプ作成等の体験講習会も実施しています。 1987年には交流センターの仲介により、地元当別町とスウェーデン・レクサンド市との姉妹都市提携が実現するなど、スウェーデンとの経済・文化交流に多彩な活動を展開しています。  

 

 

活動内容


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スウェーデン発祥のゲーム「クッブ」。詳しくはこちら。